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ポイント10倍!!  ストルプマン ザ・ラヴィオン[2005]10P04Nov09

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価格:4,200円


STOLPMAN The L'Avion [2005] Santa Ynez Valley 産地 カリフォルニア州/サンタ・バーバラ 使用品種 ルーサンヌ, スタイル 白/辛口、ボディ:やや重口 Alc度数 14.1% 容量 750ml メディア評価 ワインアドヴォケイト誌:94点 ルーサンヌを主体にしたこちらもローヌスタイルの白ワイン。



収穫が遅めとなるこの品種はなんと11月に摘み取られ、しかもブドウの熟し方が均一でない為、収穫の際に選別、程度毎に分けて熟成されるという非常に手間のかかったワイン。

75%新樽を使用したワインは、樽の風味とほのかなはちみつのようなニュアンスを感じる事が出来ます。

めざすは、ローヌの頂点、ボーカステルのVVだとか。

濃い黄金色で、洋ナシ、バナナ、マンゴのアロマ。

力強く、重厚で、空気に触れると、柑橘系のアロマが広がってくる。

口内では何層もの風味が広がり、インパクトある力強い余韻がある。

畑の中心地が以前、臨時滑走路であったことから「L'Avion(仏語で飛行機の意味)」とネーミングされた。

?サンタバーバラで注目のローヌレンジャー? サンタバーバラと言えば、ピノノワールの名産地として知れ渡ってますが、ココ最近この界隈ではどうやらシラーを中心としたローヌ系品種がトレンドなようでして、今までピノノワール一辺倒だったワイナリーやグロワーがこれらのブドウに手を出しはじめているようです。

確かにここ数年、サンタバーバラのシラーを飲む機会が増えてますが、大方きれいな酸と滑らかで広がりある口当たり。

余韻も最後までキレイに続いく味わいは、カリフォルニアシラーでなく南仏のシラーに近いニュアンスを感いかな?けどサンタバーバラ・シラーってカテゴリを作れる程の良さを感じます。

(こういうのかなり好みです…) そんなこれから色々とリリースされてくるはずのサンタバーバラのローヌレンジャーが手がけるワイン。

その筆頭とも言える作り手が今回入荷してきた『ストルプマン』。

1990年からサンタバーバラでブドウを栽培、当初からクオリティの高いブドウを造っており、サンタバーバラでTOPクラスのワイナリーへブドウを供給。

その後2001年にイタリアのトスカーナ州で"ティニャネロ""ソライア"を生み出す超名門『アンティノリ』の元エノロジスト"アルベルト・アントニーニ"をワインコンサルタントに、ワインメーカーには『オーハイ・ヴィンヤード』でアシスタント・ワインメーカーを努めていた"サシ・ムアーマン"を雇って、自社ワインの製造に着手。

サシ・ムアーマンは料理人としての経験も深く、ワインメーカーになる前にはニューヨークやワイントン・DCのレストランで数年腕をふるっていました。

食とワインの融合をもっとも重んじるサシのワイン作りへの姿勢は、素材である健全な葡萄の育成に注がれています。

2001年からワイン造りをはじめて、現行ヴィンテージが2004年わずか3年あまりで、すでに高得点の評価を受けて現地出人気はうなぎ上り。

生産量もラインナップすべて1000ケース前後の少ない本数。

無事日本に入ってきたのは嬉しい限り。

シラーを中心とするローヌ品種に主のほか、サンジョベーゼ、ネッビオーロなんてイタリア品種も栽培!アントニーニのアドバイスのもと、スーパートスカン・スタイルのワインなども作っています。

ローヌブームの後に、イタリア品種ブームが来てもこれまたブレイク間違いなし。

▼ワイナリー訪問(2007年2月) カリフォルニアー研修ツアーの2日目に寄ったワイナリーが『ストルプマン』。

ワイナリーとしてはあまり知られてませんが、ここが持つ畑の凄さはサンタバーバラの数多くのワイナリーから尊敬のまなざしとラブコールを送られる程のクオリティ。

1990年からブドウを栽培、当初からクオリティの高いブドウを造っており、サンタバーバラでTOPクラスのワイナリーへブドウを供給。

オーハイ、クペ、ジェファーズ、ラフォンド(サンタバーバラワイナリー) クペ、パルミナ(B・クリフトン)などのサンタバーバラで『ローヌレンジャー』と呼ばれるローヌ品種のスペシャリストがこぞってシングル・ヴィンヤードに使用する『ストルプマン・ヴィンヤード』。

この辺りでは貴重な石灰質土壌は、オーナーのトム・ストルプマンがこの界隈で捜し求めていた土壌。

水はけのよい土質と、石灰質土壌のストレスの強いPh土壌に高密度で植えられたシラーは、たちまち地元の生産者たち の評判に。

その後ワインコンサルタントにトスカーナの『アンティノリ』の元エノロジスト"アルベルト・アントニーニ"。

ワインメーカーに『オーハイ』でアシスタントワインメーカーの"サシ・ムアーマン"を迎えてワイン造りを開始。

わずか数年で各専門誌で高評価を連発。

わずか5000ケース程度の少量生産と言う事もあって現地ではかなりの人気ワイン。

余談ながら、他のワイナリーで「ストルプマンに行った」と言えば、こぞって「グレイトッ!」と一言。

アシスタントワインメーカーのピーター氏 ワイナリーがあるのはサンタバーバラの北の小さな町ロンポック。

ここで醸造設備があるとは思えない倉庫街にワイナリー設備があり、この同敷地内には『ブリューワ・クリフトン』『シースモーク』『パルミナ』など、サンタバーバラのワインの新世代のワイナリーがずら?り!ココをワインコミュニティとして"ワインゲットー"と呼ばれています。

小さな施設ながらも醸造設備は完備 もちろん熟成樽もあります。



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